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w closet×JUGEM

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すぐにクタクタになる

一人芝居稽古の特徴です。

昨日、なんとか3時間で1幕をさらえる事が出来ましたが、途中で少し昼寝をしました。

すぐに疲れる。ぐったり。

 

まっさらな状態から新作を覚える、というのとは違う脳みそを使っているのやと思います。

なんでこんなところが詰まるねん(>_<)って、自分に憤りも感じるし。

 

大丈夫。大丈夫。いっこいっこやっていこう。

満足いくものを作るために。

 

 

どうも。肉体改造も並行しつつ。林遊眠です。

稽古場で声を出しながらやるのですが、それもまたすぐに疲れる。。

もう疲れるのいやや。悔しい。

 

 

最近はお部屋のクローゼットに足かけて、三点倒立をするのにはまっております。

肉体改造の一環のつもり。

強くなっていける気がする。

 

 

話変わりますが、土曜日はゲキゲキさんの特別企画公演「スプライサー」と「思い立ったら吉日」を観てきました★

ふうちゃんの初めての一人芝居。ザクセンで起こった物語を探しに行くお話。

私自身、長編の一人芝居を客席で観た経験というのが、戸田恵子さんの「なにわバタフライ」だけということもあり、とても新鮮な気持ちで観劇させてもらいました。

いくつか気になるところは無いといったらウソになりますが、観れて良かったし、ふうちゃんととーたさんに拍手喝采です。

 

中路さんとまっつのプロデュース公演「思い立ったら吉日」。役者一人一人の力がみなぎる、素敵な素敵な作品でした☆

出演者がイキイキしてて、全員のことが大好きになる。

楽しみながらも裏で行われていた努力がにじむ、めったにない種類の作品でした。元気貰った★

 

だけどここからは必ず考えなければいけない部分だと思うので、時間をかけて考えていこうと思うのですが。

あの作品たちを、本人たちの事を全く知らない人が観に来たとして、果たして私と同じ感想を持つのだろうか。という部分。

この劇団や役者のファンになって、次も観に行こうとか、友達を誘おうとかいう風に、どれくらいの人がなってくれるだろうか。

もちろん、みんながみんなそうなっていく物語だと信じています。私と同じように、みんな楽しんでたと思います。

でもそれはもしかしたら身内評価なんじゃないだろうかと、一度は疑って考える必要があるのです。

そのうえで、見えるものがあれば、それは是非今後に生かしていくべき事だから。

1人や2人じゃダメなんです。全員がそうなっていかないと。

 

そんな事を考え出してしまうと、おのずと自分の稽古にも力が入りますし、焦りを感じますよね。

大丈夫。まだ時間はある。

でも後回しにはできない。後悔したくないから。

 

引き続き肉体改造に励みます。

この暑い夏を乗り切るために。

  • 2018.05.21 Monday
  • 16:17